So-net無料ブログ作成

トラック兄貴と花束、映画話も飛び出した。 [ひとり言]

 

とある駐車場で見かけたお兄さんが、

大きな花束を手にして、颯爽とトラックへ乗り込む姿を見かけました。

 

泥の付いた靴に作業着、

軽トラの助手席に花をバサッと乗せ出発。

 

こういう感じ、嫌いじゃないなぁ。

 

合うような、合わないような、

映画みたいで、そうでもないような・・・。

 

 

日本や外国や。

 

外国では花束を家族や恋人へ渡すのは珍しくないかも知れませんが、

日本ではどうでしょう?まだ珍しい?

 

例えば、現地に行ったことは無いけれど、

パリの男性が真っ赤なバラを持って歩いていると様になる気かするし、

 

英国の伝統行事の中には、

花飾りを帽子に付けてダンスするものや、練り歩くものが有ります。

 

その他外国でも、

男性と花とが何の違和感もなくマッチングするイメージ。

 

でもそれこそ勝手なイメージで、

日本男子が美しい花束を抱えていたりするとー、

 


何故か目を引くというか何というか・・

思わず興味深々になってしまうのです。

 

 

話しはあの映画の方向へー

 

ある日のそんな光景を目で追いながら、

何故か思い出したのは『幸福の黄色いハンカチ』と言う映画。

 

この映画は海外でも人気で、

「イエロー・ハンカチーフ」と言うタイトルで話題になったそうですね。

題に「ハッピー」が入ると、切ない感じが出ないのであえて外したのでしょうか。

 

映画の中で花束を渡すシーンがある訳ではないのですが、

黄色が印象的なこの映画を思い出したのは、

 

お兄さんの花束が黄色っぽかったからなのか、

健さん演じる不器用な勇さんがトラックのお兄さんと重なったからなのかー。

 

以前に書いた、花束を抱えた自転車のお兄さんもそうでしたが、

朴訥とした人が花束を握りしめている姿って、

とても素敵に感じるのはわたしだけでしょうか。

 

 

さらに膨らみ「幸せ」が付いた映画お一つ。

 

タイトルに「幸せ」が付いた大好きな映画と言えば

「しあわせのパン」です。

 

これも北海道が舞台ですね。

焼きたてのパンの香りがしそうな、

あのお店の窓辺に座っているような、そんな錯覚を覚えます。

 

この映画もあまり話さない、不器用な人たちが登場しますねー。

とりわけ不器用な人の話が好きと言うつもりはありませんが、

監督も俳優さん達も、内容も空気間もすべてが好みなものですから、

ついつい井戸端並みにダラダラ書いてしまいました。

 

黄色.jpg 

 

明日が幸せな日となりますように。


タグ:幸せ 映画 花束
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0