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瓶の中の根っこの世界 [ひとり言]

 

家の至る所に、

ポツンポツンと置かれている瓶の中が、

このところ段々美しくなってきて・・・

 

ワクワク。

 

瓶の中1.jpg

お風呂の瓶。

 

 

植物から伸びる、何とも言えない根っこが、

伸びては分かれ、伸びては分かれ。

 

只の空き瓶だけど、

淡い光の注がれる場所に置いておくだけで、

 

まるで美しい絵画のように、

 

日々ゆっくりと出来上がっていきます。

 

少しマニアック。 

でも好きな人は、眺めるだけで愉しめるものです。

 

これをモノクロにすると、

更に感動的・・・

 

 
 
瓶の中モノクロ.jpg
 
こちらは台所の開かない窓辺。
 
良いカメラで撮りたくなる・・・
 
 
 
 
 
ポイント!
 
 
瓶に、庭のグリーンを挿す。
 
又は拾ってきた緑を挿す。
 
又は、観葉植物の伸びている部分をカットして挿す。
 
 
 
少し平べったい瓶がお勧め
 
伸びる様子がよ~く見えるので。
 
 
 
 
 
瓶に水・・・注意点も有り!
 
 
 
注意点1
 
水を入れた瓶は小学校の理科の実験の様に、
 
虫メガネ効果で一点に光を集め、
 
着火してしまうと大変な事になる恐れがあるので、
 
夏場なんかは特に、太陽光には要注意!
 
 
 
わたしは出来るだけ、
 
淡い光が注ぎ込んでくる位の場所を定位置に。
 
 
 
注意点2
 
頻繁でなくてもいいので、
 
きちんと水替えをします。
 
 
 
そうしないと、苔で濁ってしまいます。
 
でも苔が、いい味を出してくれる場合もあるので、
 
そこは好みでOK
 
 
 
 
 
アクアリウムの世界観に興味津々・・
 
 
 
本当は少し前から、
 
生き物の居ないアクアリウムに興味があって、
 
家に一つ小さなモノでも良いから作りたいのだけど、
 
どうしても一歩踏み出せず。
 
 
 
難しそうだし、ハマりそうだし、
 
それに、わたしの少し大雑把な性格が顔を出してしまうと、
 
綺麗に保てないのではないか、と言う懸念も拭えず・・・。
 
 
 
仕方がないので、
 
ストレス解消に、美しいアクアリウム画像を見付けてはー
 
 
 
骨抜きにされるのを只愉しんでいる、
 
 
 
ま、そんな感じです。
 
 
 
 
 
ではテラリウムに?
 
 
 
こんなわたしに合うのは、乾いたテラリウムなのかも。
 
 
 
乾燥した砂漠地帯を切り取って瓶に詰めたような。
 
 
 
行ったことは無いですが、
 
かっこいいテキサスの様なアレです。
 
 
 
水中の、
 
あの音の消えたような魅惑的な情景!
 
・・・とは、真逆な気もしますが、

 
 
今の所直ぐにアクアリウムにのめり込む訳にもいかず。
 
 
 
100円のエアプランツでも調達に行って、
 
目下テラリウムで我慢するとするか。
 
 
 
因みに「ビバリウム」は総称だそう。

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