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着物用のタンスをライティングデスクへ! [DIY&工夫]

 

頂いた、

見た目洋風の和箪笥。

 

とても気に入っていて、

何段にも仕切られた着物用の引き出しに、

洋服を並べて使っていました。

 

意外と使い勝手も良く、

色別にしてみたり、素材別の段にしてみたり、

様々な工夫を凝らし使い続けてきました。

 

この度、

一番上の、しっかりした小物棚に本を並べ、

思い付きで中の何段かを外し、

 

丁度良い高さに引き出したり収納したりできる天板を差し込みー

 

思い切ってライティングデスクにしてみました!

 

感動!

 

 

ライティングデスクって、つまり?

 

つまり、2m弱の扉を開けると、

天板を引き出すことが出来、

椅子を置けば机として使用できる、ということ。

 

天板は、

ホームセンターで寸法通りにカットしてもらい、

差し込むだけ。

 

引き出した時に少しだけ斜めになるのですが、

意外にこれが、設計士さんの机のように書きやすい!

勿論、木の切れ端をかませれば平らにできます。 

 

高さも丁度良く、目の前の棚は一段取り外してあるので、

そこに化粧道具と鏡、よく使う文房具も並べて、使いやすい!

 

しかも左右の扉にカレンダーや好きな写真も貼れる。

ちょっとしたロッカーの扉のごとく、

趣味扉にも出来るというもの。

 

さらに、少し閉鎖された空間は集中力が増す気が。

 

真上に電球を取り付けて、

特別な空間の出来上がり[ぴかぴか(新しい)]

 

ライティングデスク.jpg 

 

今の所上の段には、

よく着る服と、季節もの、

それから毎日身に付ける時計やその他。

 

扉が閉じられるので、

もう一度着るカーディガン等も一時的に置けます。 

 

下の引き出しには、

今まで通り、普段着とワンピース等々・・

といった具合です。

 

 

憧れのライティングデスク生活

 

ライティングデスクって、

よく映画に出てきたりして、ちょっと憧れます。

 

紳士淑女の部屋にある、

レトロなライティングデスクの上には万年執と便箋・・・

みたいな感じの。

 

これまで幾度も買おうとしたことがありましたが、

本の収納が限られるってことで断念しました。

 

そして今ここへきて、

 

和服用の箪笥がライティングデスクに変身するなんて!!!

よくぞ思いついたものです!

 

今の所、結構気に入っているので、

この楽しい変化を、飽きるまで試行錯誤してみたいと思っています。

 

何だかんだ上棚が本棚になっているのですから、

使い勝手は良いのです。

 

 

アイディア次第で彩の日々[黒ハート]

 

ふと思いつく、

こういったアイディアが毎日を彩っていくんですよね。

 

因みに、今まで使っていたデスクは、

倉庫にあったこれまた使い易そうな大天板を載せて固定し、

作業台もしくは読書用として、窓際ですっきりと活躍中。

 

問題は、一つ不要になった椅子です。

 

「椅子」という家具が好きなので、

そばに置いていたい気持ちもありますが、

そういう訳にもいかず、

 

さて、コレ、どうしましょうかねぇ・・


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