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靴,ヒールの修理してみました! [DIY&工夫]

 

パンプスのヒールって,何かと傷がついてしまいますよね[バッド(下向き矢印)]

特に,お気に入りの靴に限って,

 

何でもない段でガリッと擦ったり,

マンホールにハマったり・・。

 

テンションが下がったまま,帰宅となります[バッド(下向き矢印)]

 

それに,運転などで右のかかとがどうしても擦れて,

革が薄くなってしまう事も有ります。

 

傷がひどい場合は,

やはり修理屋さんに出して,ヒール部分をすべて張替となります。

 

わたしも普段は修理に出すのですが,

調べてみると,

 

ヒール部分が スタック革 という種類だったので,

(いわゆるバームクーヘンの様なかかと部分のこと) 

 

革なら修理可能と思ってトライしてみることに[ひらめき]

 

靴ヒール修理.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての靴修理[ぴかぴか(新しい)][目][ぴかぴか(新しい)]

 

今回,多少擦れた部分は有りますが,

そこは色付けで何とかなるとして,

主な修理は二か所[手(グー)]

 

一か所は,

めくれて中の白が「こんにちは」している部分。

そこで,めくれた部分をかぶせるのですが・・・

どうも大きさが少し合わない[あせあせ(飛び散る汗)]

 

なので周り0.2ミリ程ハサミでカット。

そうするとピッタリかぶせることが出来ました 

 

それから, 

染みにならないように注意しつつ

タオルなどで濡らして,

カッターの刃でなじませる・・・ここは細かい作業になります。

 

後はボンド(木工用)で貼り,

周りを再度カッターの刃で馴染ませればOK。

 

もう一つは少し厄介で・・・。

 

完全に削れてしまっている部分[たらーっ(汗)]

うーんどうしたモノか・・・。

とりあえず手近な革でハメてみよう![ひらめき]

 

よく「手芸屋さんの端で売っている革の切れ端」を丁度持っていたので,

それを適当な大きさにカットしてハメ込んでみることに[ひらめき]

 

少し段差は有るけどこれならいけるかも・・・。

と言うことで,カッターの刃でなじませながら,

そこもボンドで貼りました。

 

さて,ここからどうしようかと迷いましたが,

とにかく乾燥させること一日・・・ [目]

 

すると!

木工用ボンドが功を奏して[exclamation&question]

(木工用ボンドは乾いても,そこまで硬くならないので)

 

完全に乾いた段差部分はカッターで簡単に削ることが出来,

上手くなじんで

 

[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]大成功![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 

その後,

これまでも柱修理で使ってきたオイルステインで,

少しずつ慎重に色を重ね,磨いてみると,

 

・・・ほとんど分からない状態に!

 

やれば出来るんですね~,いい勉強になりました[黒ハート]

 

以下は簡単な流れを順番で書き記したものです。

ご参考までに(‘’ω’’)

 

 

革のめくれ修理[るんるん]

 

1,めくれている革が少し大きくなっている場合,大きさを合わせてカット

2,タオルなどでポンポンと濡らす

3,カッターの刃でなじませながらボンドで密着させる。

4,乾いたら,オイルステインで色付け[アート]し,磨いて完了

 

 

かかと,穴の修理[るんるん]

 

1,穴の大きさに合わせて,柔らかめの革をカット

2,カッターの刃を使って埋め込み,貼る

3,一日乾かす

4,周りに合わせてカッターで削り,段差をなくす

5,オイルステインで色付け[アート]し,磨いて完了

 

修理してみると,革を磨くのとはまた違った愛着が湧きますね~[揺れるハート]

 

 

春の靴! [ぴかぴか(新しい)]

 

春は、新しい靴が欲しくなる時期ではありますが、

冬の靴を仕舞い、春の靴を出して眺め、

 

気持ちも新たに、お気に入りを上手にお手入れして履くことで、

まるで靴を新調したような気分で街を歩くことができます。

 

年々、流行に左右されない物を選ぶようになってきたのもあって、 

今年も少し品のいい、馴染みの靴の入れ替え。

 

しかも今回は自分で修理してしまったので、

さらに愛着が湧いたりなんかして [目] 

 

あともう少し大切に,

お手入れしつつ長く履きたいと思います[ぴかぴか(新しい)][猫][ぴかぴか(新しい)]


タグ: 修理 ヒール
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